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アメリカの文房具(3穴バインダー用紙&ノート編)

  • 2014/10/21 00:26
  • カテゴリー:紙もの
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アメリカでは紙のサイズは主にレターサイズ(8.5in×11in=216mm×279mm)で、A4より丈が短く少し太めです。ノートやルーズリーフなどの紙の左側には縦に一本の線があり、日付や項目を入れたりします。

バインダーは3穴で、日本のようにバラエティには富んでいません。3穴しかないので、紙を繰っているうちに穴の部分から破れてきます。穴を補修(補強)するシールも売っていますが、私の周りではセロテープで補ったり、気にせずそのままにしている人ばかりでした。実際、使っているとしょっちゅう破れるのでどうでもよくなります。

141021-01.JPG

また、どういうわけか綴じノートをあまり見かけません。リングノート、またはリーガルパッドばかりです。下のノートは左側が薄くのり付けされているだけで、ピリッとはがしてバインダーに綴じることができるものです。

141021-02.JPG

文房具はとことん実用的、消耗品という印象があります。使ってなんぼという代物です。私は勉強用に新聞の切り抜きを貼ってあれこれ書き込みをしていました。穴があるのでバインダーに綴じることもできるしそれなりに重宝していました。

とある映画で、主人公がいじめられた記録をレターサイズの分厚いリングノートにボールペンで書く場面があり、ああ、いかにもアメリカのノートだなあと感心したことがあります。書き込んだ後のページを繰る音がいかにも、なのです。日本のノートではああいう音は出ないです、きっと。機会があったら繰ってみるのも面白いですよ。

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川上可仲と申します。文具についてあれこれ綴っています。Twitter@bckwknで細々としたことを呟いています。

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