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カテゴリー「書くものと紙もの以外」の検索結果は以下のとおりです。

紙製A5の2穴バインダー

紙を綴じるバインダーで、A5縦というサイズは選択肢があまり多くないと思うので、見かけるとつい買ってしまいます。英語の勉強用に使っているプラ製のしっかりしたバインダーについては以前書いたことがありますが、今日はそれとは別のバインダーについてです。

こちらも勉強用に使っているバインダーです。PDFで配布されているテキストを印刷して綴じています。150枚ほど綴じていますが、まだまだ余裕があります。

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会社などで使う事務用品としてよく知られているライオン事務器のペットファイルというものです。ライオン事務器のバインダーは渋くてとても好きです。これは青ですが、他に赤、緑とあります。紙製なので軽く、手触りが優しいです。机に置くときにプラ製のように固い音はたてません。
ただ、紙製であるが故に耐久性はあまりないかもしれません。本立てに立てかけても崩れてしまいますし、バインダーの端がぼろぼろになります。

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勉強用ならプラ製のもので統一しても良かったのに、あえてこの紙製のバインダーを選んだのは、テキストの内容によるのかなと思っています。医療関係のテキストを綴じているので、何となくですが、プラより紙の方が聴覚にも視覚にも触覚にも優しく、気持ちがささくれ立たなくて勉強がはかどりそうな気がしているのです。

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道具がそろって初めてやる気が出る、という私のような人には、こういう使用例みたいなものは参考になるんじゃないかと思い、紹介してみました。

あまり使わないブックカバーだけど

本を読むときは殆どブックカバーをつけません。家でも外でも、文庫本でも新書版でも。文庫本はカバーを捨てるくらいです。カバーが本の本体から浮いて手に余り読みにくくなるからつけないのが理由です。

買うときにページが折れていたり表紙が汚れていたりするのは絶対に嫌なので、中古のものは買わないし借り物は殆どしないのですが、自分が汚してしまうことについては気にならない。とは言ってもわざと汚しているということではなく、読んでいるうちに表紙の角が傷んだりページを折ってしまう(私はしおりがわりにページを折ります)ことには抵抗がないのです。
それでも、ミステリものを外出先で読むときはカバーをかけることがたまにあります。ミステリものは自分の好みの方向性をあからさまにすることがあるような気がしていて、ちょっとだけ羞恥心が湧きます。

使っているのはこの二種類のカバーです。左は無印のジーンズラベル素材のもの、右は軟質プラのものです。

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軟質プラは透明なので、表紙になる紙を入れています。本はこんな風に上から差し込むようになっています。表紙の紙はたまに入れ替えています。このカバーは本の厚さに調節できないタイプのものなので、300ページ前後の本に使っています。

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厚い本には、この無印のカバーを使っています。これは調節が利くタイプです。
ブックカバーの何が嫌って、この調節機構がかさばるところなのです。革カバーだとそれが顕著ですよね。薄くて堅い革のカバーがあれば使うかもしれませんが、そういうものがない限りは、この無印のカバーのかさばり加減が少なくて使いやすいです。

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外出用の鞄の中、机の上、食卓の脇など読みかけの本をあちこちに置いて、移動するたびにそこで続きを読むというようなことをしているので、そもそもカバーをかけるのが面倒ということもあるのかもしれません。

柔らかい表紙のA5バインダー(コクヨ ファイルノート)

出先で入った文房具屋さんで面白いバインダーを見つけました。コクヨのA5バインダーです。製品の正式名称は「ファイルノート(表紙ハードタイプ)(ミドルタイプ)A5 20穴青 」です。長い。

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何が面白いのかと言うと、表紙が柔らかいのです。こんな風にしなります。バインダーというと固いという印象がありますが、この大きさでこんなに柔らかい表紙のものがあるんだなーとびっくり。見たことがないものってまだたくさんあるんですね。
しかも製品名に「ハードタイプ」とあるのにこの柔らかさ。もしかして「ソフトタイプ」というものもあるのかと思ってコクヨのホームページを見ていたら、確かにありました、「ソフトタイプ」。この「ハードタイプ」よりももっと柔らかいのでしょうか?

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綴じ具が金具なのはとてもいいですね。がっちりホールドしてくれている安心感があります。この佇まいも好きです。

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表紙が柔らかいので、裏に折り返すことができます。なので、リングノートっぽい使い方ができそうです。綴じ具を上にしてA5横にすると使いやすそうですね。無地の紙を綴じて絵を描くのもいいかもしれません。

いいものを見つけてホクホクしています。

紙製の渋いバインダー

先日、バインダーを一つ買ってきました。2穴A4の、紙製のバインダーです。表紙の角が金具で補強されています。紙製とは言っても、固くて厚い板紙なので、水に漬けない限りはほどほどに丈夫で使いやすそうです。

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軽い方が使いやすいと思って、いままでプラ製のバインダーを使っていたのですが、綴じるものがこれほど多くなると、プラ製の表紙がたわんで却って使いにくくなってしまうのです。なので、今後はこの、渋めのバインダーに切り替えることにしました。

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タブには国名を書いています。これ学生の頃からの習性なのですが、国ごとに色々な気になる出来事を書いたり貼ったりしています。とはいっても、自分の中で気になることなのでえらく偏りがあって、UK(GB&NI)、ドイツ、ハンガリーだけはここに入りきらず別のバインダーに三国まとめて綴じています。

こういう作業にはノートよりバラの紙が向いていていますね。なのでバインダーは欠かせない道具です。

アルミのしおりクリップに色を付ける

100円の店で買ったクリップをページに挿し、しおり代わりにしています。システムダイアリーでも、マンスリーページ、日々の体重と起床・就寝時間を記すページなどに挿しています。ページの端から数mmはみ出た部分を指で引っ掛けるとページへのアクセスがしやすくなります。

このクリップを色で分けるともっと使いやすくなるのではないかと思い、試しにポスカで塗ってみました。上が買ったままの色、下がポスカの白で塗ったものです。思ったよりきれいにインクがのりました。盛り気味に塗ったので、多少厚くなりました。

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こんなふうにページに挿しています。リフィルの色が白なので、白猫です。システムダイアリーはリフィルごとに色が変わっているので、リフィルに合わせた色にすると、目的のページが開きやすくなりそうです。

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リフィルは薄い紙なので、厚くなったクリップは抜けづらくなりました。一石二鳥です。

フレークシールの収納のために箱を作る

バインダーに綴じたトレーディングカードホルダーにフレークシールを柄別に収納していましたが、使いにくいことこの上なく、また自分の性格的にきっちり保管をすると使わなくなることもあり、収納方法を見直すことにしました。
あれこれ悩んだ挙句、箱の中にばらばらに入れることにしました。柄別に収納しても(自分的には)あまり使い勝手が良くなかったのでそれを止めることと、箱なら持ち歩きが楽という理由です。

全てのシールが入りなおかつゆとりができる程度の箱、ということで靴の入っていた箱を使うことにしました。ぺらぺらの柔い箱だったので、ボール紙で補強をして内外に適当な紙を見繕って貼ってみました。がっちりとした箱に仕上がって大満足です。

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で、中身はこんな風です。ごっちゃごちゃですが、却ってこの方が使いやすいのです。

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引っ越し元はこちらのバインダーです。これがぱんぱんになっていたので自立もできず使いにくかったです。空いたものを何に使うかはこれからじっくり考えます。

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箱を作るより、シールを移す作業の方が大変だった!これで週末がつぶれました。とほほ。

和柄のフイルム付箋

フイルム製の付箋が好きで色々と買っています。カタログや雑誌など捨てるものに使う付箋は紙のものを使いますが、しおりやマーカ代わりに使うのはフイルム製のものが多いです。

中でもこのシリーズが好きです。この3つの他にファンシーな柄のものも数種類見かけたことがあります。それ以上のバリエーションがあったら全部揃えたいです。

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この和柄が、家の中にあるあらゆる付箋の中で一番好きです。こうして並べて貼っただけなのになんて素敵なんでしょう。うっとりします。

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もったいなくて何度も使い回し、粘着力が弱まってもなお捨てられないほどお気に入りです。和柄シリーズとしていろんなパターンを見たいです。是非作って欲しいです!

使いやすい輪ゴム

文具なのかちょっと悩みますが、文具に欠かせないものなので準文具と呼びたいものです。ずばり輪ゴムです。

使うようで使わない、かといって使いたいときになかなか代用品を見つけられないものに輪ゴムがあると(個人的経験から)思っています。ですが、よくある茶色の輪ゴムは長いあいだほうっておくとただの糸くずみたいになったり、束ねているものに跡をつけたりするので多少厄介です。

そんな折文房具屋さんでみつけたのが、この輪ゴムです。茶色の輪ゴムの困ったところを解消してくれそうな輪ゴムだったので手に入れてみました。せっかくなので派手な色のものにしてみました。

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何に使うのかと言うと、紙を束ねるのに使うのです。勉強用に使っている、名刺大のカードを束ねるのにちょうどよいのです。勉強という味気ない作業にこういった小物を使うと、多少は気分が華やぐので重宝しています。

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紙にも髪にもいいらしい、ちょっと素敵な輪ゴムです。

昔のシールたち

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今日は久しぶりにこのバインダーを引っ張り出して、過去のシールたちを眺めていました。ミセスグロスマンとかサンディライオンが多かったです。お気に入りのものは何度も買い足しつつ使ってきました。もう売っていないかんじになってきてからは、使うのがためらわれてずっとしまったままです。

シールなんて使ってなんぼでしょうけどね。

マスキングテープの整理

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今日はしばらく紙袋で保管していたマスキングテープを整理しました。

本当はかごに入れて保管しているのですが、かごを買い足さなくてはならなくなったタイミングで店に在庫や同じ色のものがなかったことが続いていました。今日ようやく買うことができたので、やっと整理できたのです。
それぞれ色別に並べているので、新たに買った分を入れるために並べ替えをするのがちょっと大変です。赤青など目立つ色が複数使われていると赤に含めるか青に含めるか迷うのですが、何となく暖色に含めるのが自分なりの決まりごとです。赤、ピンク、緑が多めです。どこにも属さないマルチカラーも思いのほか多かったりします。

使っているようでなかなか減らないのが悩みどころです。

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川上可仲と申します。文具についてあれこれ綴っています。Twitter@bckwknで細々としたことを呟いています。

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